承認モード (自動投稿 / 承認後投稿)

投稿前の承認フローを SNS ごと (もしくはプラン単位) で設定できます。生成品質の監視や、投稿タイミングの最終確認に使います。

2 モードの比較

自動投稿

承認後投稿

初期運用や敏感なトピック (業界規制あり) はまず承認後投稿で回して、生成品質に問題ないと判断したら自動投稿に切り替え。
TikTok は一括承認の対象外です。 公開範囲などの投稿設定 (プライバシー設定・許可する操作など) が必要なため、承認待ち画面では TikTok の投稿だけを個別に承認します。承認後投稿モードで他の SNS と同時に「一括承認」しても、TikTok は別途 1 件ずつ承認してください。

24 時間の承認期限

承認後投稿モードで承認待ちになってから 24 時間 経過すると、自動的にスキップとなり投稿されません。

期限内に承認すれば投稿が実行されます。うっかり期限切れにした場合は、進捗管理 画面の「実行」ボタンから再生成できます。

期限は承認待ち発生時刻から 24h です。投稿時刻ではないので注意。

エラー時の自動スキップ

本文生成・メディア生成のいずれかでエラーが発生した場合、承認モードに関わらず投稿はスキップされます (不完全なコンテンツが投稿されるのを防ぐため)。

エラー詳細は 進捗管理 画面のワークフロー詳細で確認できます。翌日の実行サイクルで自動的にリトライされます。

頻発するエラーは連携設定 (SNS連携の期限切れなど) や素材不足を疑ってください。

SNS ごとの承認モード

各 SNS タブに「承認モード」セレクタがあり、SNS 単位で別々に設定できます (NOTE は承認後投稿、X は自動投稿など)。

未設定の場合はプラン全体の承認モードを継承します。